青壮年部、役員と語る

2017年9月28日 [お知らせ]
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JA花咲ふくい青壮年部は7月31日、本店で「常勤役員と語る会」を開きました。

語る会は、現場とJAとの意見の擦り合わせや、農業者がJA運動に参加する意識を互いに高めるために毎年行っており、課題を共有することで農業・JAの一層の発展を目指しています。

冨田組合長は「地域農業の活性化や農業の未来には青壮年部の役割は重要。担い手全体を引っ張る存在であってほしい」と述べ、青壮年部の活動に期待しました。各支部代表者からは「平成30年以降はどのように対応するのか」「園芸作物を全国へPRしてほしい」などの声が寄せられました。

田川幹雄青壮年部会長は「率直に話し合い、青壮年部や農業の将来を展望したい。共に地域農業を盛り上げていきたい」と話しました。