県農政連坂井支部が農水相へ農業政策について要請

2017年8月21日 [お知らせ]
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県農政連坂井支部の北島友嗣支部長は7月6日、山本有二農林水産大臣に、生産調整見直しで廃止される米の直接支払交付金の財源が多様な担い手への支援に使われるよう働きかけを求めました。

要請には山本拓、助田重義両衆議院議員、滝波宏文参議院議員も同席し、「麦・大豆・飼料用米など水田活用の直接支払交付金の恒久化」「農林水産物の重要品目の再生産が引き続き可能となる貿易交渉の対応」なども求めました。

要請書を受け取った山本有二農林水産大臣は「生産調整に真面目に取り組んできた福井の農家の思いを受け止め、米の生産調整に代わる施策を検討し、福井県にも行かせてもらいたい」と話しました。