農業機械の安全かつ有効稼働を学ぶ

2017年5月30日 [お知らせ]
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広域連携を目標にしている細呂木地区集落営農協議会は4月2日、機械作業の効率化と、若手オペレーターの育成を目指し、研修会を開催しました。

同協議会は7組織で構成、当日は23人のオペレーターが参加。まず金津支店で荒起し・代掻き・田植え作業のビデオを視聴し、基本作業を再確認したり、他県生産者の作業方法を学びました。坂井農林総合事務所の担当者が、事故事例を踏まえ、安全な農作業について説明しました。

その後は圃場に移り、㈱田川農産 代表取締役 田川幹雄氏による代掻きの実演を見学しました。田川氏は土質や圃場のサイズによる代掻きのやり方の違いを話しながら、荒起し時に手を掛ける事で代掻きが楽になる事や、代掻きの際に気をつけてほしい事などを説明しました。参加者は、良い所は自分のものにしようとメモを取ったり、質問をするなど大変活発な研修会となりました。

同協議会は7月も、獣害や収穫関係の研修を行う予定です。