当JA女性部、クリスマスイブに介護センターへ慰問

2015年1月28日 [お知らせ]
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坂井市にある当JA介護センターで12月24日、クリスマス会が開かれ、当JA女性部の山﨑冨美恵部長ら各地区女性部役員と、女性大学で活動する「花の舞」のメンバーらが慰問に訪れて楽しい時間を過ごしました。

ホールには同センターを利用する高齢者ら約40人が集合。坂井地区・高ケ内しずゑ副部長の指導の下、トーンチャイムやカスタネット、鳴子を使って童謡「ふるさと」の演奏に全員で取り組みました。その後、職員らによる「きよしこの夜」の演奏や独唱に耳を傾けました。

「花の舞」のメンバーがこの日のために練習を積んだ「丸岡音頭」などの踊りや、三国地区・黒川美智子部長による演歌の披露。最後はみんなで輪になって「ぱっくん音頭」を踊り、会場が一つになって盛り上がりました。

1時間にわたって繰り広げられる楽しいプログラムに、集まった高齢者たちも満足そうでした。