素人ジャンボスイカコンテストを賑やかに挙行

2014年9月 9日 [お知らせ]
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「第8回素人ジャンボスイカコンテスト」の審査会が8月17日、きららの丘で開かれました。

審査会では、まず「きららの丘の会」の坪田了一会長と冨田勇一組合長が「皆さんの苦心が実って見事なスイカが育ちました」などと挨拶。引き続き、1点ずつ慎重に計量が行われました。

その結果、坂井市三国町米納津の村上春美さんが出品したスイカが71.8kgで見事優勝を飾りました。

村上さんは「カラスの被害から守るために、わらやネットをかけるなど、あの手この手で守った。苦心した甲斐がありました。大きく育って良かった」と嬉しそうでした。

買い物客らは会場に並んだシャンボスイカの写真を撮ったり、子供と大きさを比べるなどして楽しんでいました。また、入賞した1点は、その場で切り分けられ、来場者に振る舞われました。