2008年2月アーカイブ

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地元野菜を使ったお惣菜やさんえちご屋”のおっかちゃん達です。

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添加物ゼロ!
冷凍食品ゼロ!!
そして化学調味料ゼロの天然だし!!!


主婦暦30年のおっかちゃんだからこそ、安全・安心なんて当たり前なんですね。


2.29etigoya3.jpgの方も、野菜の旨みを最大限生かしたシンプルな味付けで、本当~に美味しいです。

ちなみに、きららの店長も毎日のように買って頂いております。。!(^^)!

お惣菜のほか、お弁当や会合等での一品料理もオッケー。


心にも身体にも嬉しいあったか料理を召し上がれ♪
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接ぎ木した苗は、寒い風に当たらないよう素早く、
ビニールを被せながら・・・
1~2日はコモをかけて養生します。

水やりも細心の注意をはらって
接ぎ木の「傷口」に水がかからない様に
水温約30度 人肌よりちょっとぬるめかな・・・・

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水やり装置は手作りです。
水圧は右手で調整してます。


2-28mizuyari.jpgクリップが同じ向きにあるのは、
後の作業を考えてのこと・・・

プリンスメロンの茎は切ってしまいます。 ^m^

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お腹の調子を整え、消化をよくする働きがあり、みんなが知ってる美味しい野菜、大根。
ところが近頃、誰でも知ってるはずの大根にも、異変が・・・・・・

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白だけじゃないんです、青はもちろん、赤、紫ついにはが登場!!

味は食べてのお楽しみ(^_-)-☆

「大根どきの医者いらず」
                                  ^m^

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農作業の中で最も細かい作業「接ぎ木」
茎は直径3~5mm これはもう老眼鏡が必要な作業。

美味しい果実は立派な根っこから、かんぴょうの根っこを使います、
スイカの根っこは完全に合体したら切り取られる運命。  ^m^

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本格的な農作業を前にひと時の休養?

足元の雪は解けてぬかるんで、北風は容赦なく吹きつけます、
休養にしては過酷な条件かも?
でも、竿先が大きく揺れて、指先に感じる、あの感覚・・・・・

エサは「いしごかい」 獲物は「寒ぶな」
夕食の確保できたかな?


ヤーコン農家のSさん
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メロン農家のSさん
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美味しいヤーコン、メロンも待ってま~すぅ   ^m^

先日、共同で播種したスイカこんなに大きくなりました。


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「三つ子の魂100まで」

この時期に油断すると後で
大変な目に・・・・・

朝昼晩、日に何度も見に行きます。

でも、スイカはスイカだけでは
大きく育たないのです・・・・・つづく

^m^

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きららの丘で売っている、西さん特製・こだわりの蕎麦粉。


自家栽培のソバの実を、石臼で挽いてつくっています。


石臼といえば、重~い石をエッチラオッチラ回しながら、少~しずつ実を砕いていく昔ながらの道具。

しかしここでは!
その石臼が、なんと電動で動いていますっ!


2.22soba3.jpg構造は、石臼の回りに囲いをし、内側で粉を集める棒が回っているというもの。・・・とはいえ、石臼はそんなに早く回りませんので、できる粉の量はやはり少~しずつなんですけどね。


2.22soba4.jpgこうして、モダンな石臼によって挽かれた蕎麦粉。
味は昔ながらの石臼で挽いたものと変わらず、独特の風味と滑らかさがあります。

そば打ちが趣味の方には、是非是非とも試してもらいたい!!
打ちがい、食べがいのある蕎麦粉であること、間違いなしです!!!
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きららの丘では、焼イモを試食販売しよー!!との店長の一言で焼イモ屋さんもやってます(笑) 石焼イモ機購入しました~!

毎日、生産者の分かる自信作のサツマイモを日替わりで販売しています。
とみつ金時・安納いも・紫いもなど、いろいろな味が楽しめますよ♪

2.19yakiimo-2.jpg試食もあるので、いろいろ食べ比べしてみて下さいね(^-^)/  〝K〟


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日本海で獲れる貴重な“こうなご”。
この辺りでは“こなご”と呼ばれて親しまれてきました。


2.18kounago5.jpg「一昔前には、冬の保存食として山間の町や村まで行商に歩いていたそうだよ」と話すのは、“りっちゃん”こと小川さん。


2.18kounago4.jpgなんでも、“こなごの糠漬け”は、県内でもあわら市波松地区でしかつくられていない珍しい食べ物だそうです。

半年以上かけてじっくり発酵された糠漬けには、塩気と共に旨みが凝縮されていて、炊き立てのご飯と合わせれば・・・・・(キャーたまらないっっ)!!!!!


窓の外はシンシンと降り積もる雪。。。
酒の肴とは、まさにこのことですなぁ~。
あったまってくださいませ♪2.18kounago2.jpg


きららの人気商品ですので、早い者勝ちですよ~。

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とろけるような食感、一度食べたらやみつきに・・・・・

「唐の芋」今が旬!!
食べる部分は小芋と違うけど、味付け・食べ方は一緒でOK!

美味しい食べ方
 4等分にorひと口大に切って
 芋が隠れるくらいのだし汁に漬して

ポイント  たっぷりのだし汁で・・・  ^m^

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今日、紫イモのポップをつくるため、写真撮影をしました☆
せっかくなので、お披露目しちゃいます(笑)


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この紫イモ(パープルスウィート)、どうです?
本当に鮮やかな紫色でしょう??


2.15salad2.jpgレンジでチン!するだけで柔らかくなるので、キャベツに添えてマヨネーズをかければ、たちまち豪華なサラダの出来上がりです!!

試してみてくださいね♪

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ハーブづくりに熱心な市川さん親子が、先日、バレンタインのチョコレートを配りに来てくださいましたー(*^O^*)
今は「友チョコ」などといって、女性から女性へチョコを贈るのも普通のようですからね~。
私もちゃっかりあやかりました m("’v’")m あり難いです。

さて、今日はこの市川さん親子をピックアップ。


2.14ichikawasan2.jpg毎年、ジャーマンカモミールやレモンバーム、アップルミントなど、いろんな種類のハーブをつくっていて、きららの丘のジャムやハチミツのコーナーで、ドライハーブとして売られています。

ですが、それだけではありません。
実は商品の奥に、市川さんの深~い思いがあるんです。。。


2.14ichikawasan3.jpgというのも、市川さんがこだわっているのは、自然循環型の栽培方法。
ハーブを摘み取った後に残る茎などを燃やして灰にし、堆肥をしてリサイクルしているそうです。
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え方も、同じ種類だけを一面に植えるのではなく、いろんな種類のハーブを植えることで、化学肥料や農薬を使わなくてもいいように工夫しているのだとか。
植物も人間と同じように、いろんなタイプが集まると自然に強くなるのかもしれませんねぇ。。。


2.14ichikawasan4.jpg生のハーブが採れるのは、5月から。

フレッシュなハーブティが一番おいしい!ということですが、ドライでも、紅茶やミルクに入れて飲むと安眠効果新陳代謝を促す効果があるそうなので、一度試してみてはいかがでしょうか?

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ジャジャンッ!!!
これが今大人気安納いも!!!!!

食欲をそそる鮮やかな黄色・・・。
そして、とろけるように柔らかい食感と 驚くほど甘~い味わいは、一度食べたら忘れられませんっ!
それくらい、本っ当~~~~に、甘いんです!!

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この安納いもをつくっているのが、上田さん夫婦。

なんと、3年前から栽培を始め、今年ようやく出荷できるようになったんですって。
種子島が産地だということで、北陸の地でつくるには、土づくりや苗づくりなどいろいろ大変だったんですね・・・。


2.12annou4.jpg今では、きららの丘の目玉商品として飛ぶように売れている安納いも。

在庫の方は・・・残念ながら、もうあと残り少ないのだそう。。。


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買うなら今ですよ!

アツアツでも冷めても美味しい、驚きの甘さを体感あれ!!!

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近年人気が高まっている「寒〆ちぢみホウレンソウ」
雪国では、雪やあられで葉が痛むため露地での栽培が大変!!


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しかし、寒いところで育つと、甘みは強くモチモチした食感に・・・
収量が少ないためあまり流通経路には乗らず、近くのスーパーではお目に掛かれないかも?

3月末まで販売中!!

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あわらを代表する冬の花・・・といえば、コレですコレ!!
「ストック」!!!!!

ピンクや紫、白など淡く可憐な色合いでありながら、茎は太くて力強く、まさに母を思わせるようなたくましさを感じます。


2.9stock2.jpg花言葉を調べてみると・・・「永遠の美、永遠の恋、豊かな愛」<(*'O'*)> 
やはり。。。。。実に女性的で妖艶な花だったんですねぇ!

このストック、栽培は今月末までです。
贈り物や生け花に、甘~くて存在感あるストックを添えてみては?

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まいど(’◇’)ノ ご愛好いただいていますJA花咲の特産品、プリンスメロンとスイカの種まきが行われました!

何を隠そう、美味しいメロン&スイカを育てるためには、最初の苗づくりがとっても重要なんです。。。


2.5tane-1.jpg今朝は、こうして生産者の人たちが地区ごとに集まって、共同で種を撒きました。

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プ・リ・ン・ス・メ・ロ・ン・・・・・と、・・・・・・・ス・・イ・・・カ・・・・・、と。 一粒一粒、こんなに丁寧に手で並べていくんですね~。いやはや、愛を感じます。。

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これらの種は、約30℃に温度管理された土の中で寝かされ、明後日の朝には芽を出します。
そして、陽が差せばビニールを開けて外の空気を入れ、寒い日にはビニールの中であっためながら、大事に大事に・・健康で丈夫な苗を育てていくのです。人も植物も、立派に育てるには出だしが肝心!ということですね。。。

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そうして迎える収穫時期は・・・、プリンスメロンが5月下旬、スイカが6月中旬!
きららの丘にも、今年の夏の顔が勢ぞろいしますよ~!!

これからの4ヶ月間ほど、メロン&スイカ君たちに太陽の光がたっぷり注がれますように。。。
お天道さまにお祈りしています(-人-)

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今日はあいにくの天気ですが・・・。


こちら山岸さんのビニールハウスでは、まるでポッと灯りがともったかのように、真っ赤なイチゴがたわわに実っていま~す!


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品種は章姫(あきひめ)で、糖度が約13度と、とっても甘いのが特徴です。


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更に!冬から初春にかけての今の時期が、最も甘く美味しいのだとか!!
寒くて日照時間が少ないだけに、ゆっくり時間をかけて糖分と赤みを増すんですねぇ。


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今週、北陸地方は再び雪マークが続くようですが、こんなときこそ真っ赤に実った甘~いイチゴをほお張って、プチ幸せな気分を味わってみませんか・・・?

みのりんネット

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