2008年1月アーカイブ
きららの丘の第3回総会が開かれました。
今回は65人の会員(生産者)が出席。
無事、開催→終了することができました!

その後、福島県にあるJAあぐりすかがわ岩瀬の佐藤貞和店長に講演してもらい、“売れる!”直売所運営のための心得を伝授してもらいました。
その中で最も強調されていたのは、「できたものを“出す”」から「“売る”ためにつくる」へ、生産者が発想を転換すること。個人ブランドの売り上げは、店やお客さんを観察することから得られるちょっとした工夫次第で、グッと伸びるものなんだそうです。
きららの丘でも、店内を見て歩くと、会員さんのいろんな工夫や試行錯誤が垣間見られます。

何を栽培するのか、いくらで売るのか、どんなパッケージにするか、レシピを添えてみようか・・・。

安全かつ新鮮でおいしいものをつくることは当然ですが、これからはもっともっと積極的に“売る”努力が大切なんですね。。。
3年目を迎えているきららの丘としても、店の魅力アップに向けて、ますます身の引き締まる思いでした。
福井県立大学地域経済研究所の北川太一先生が、中国などから来ている留学生や日本の社会人学生6人を連れて、きららの丘の視察に来られました!

きららの丘の説明や質疑応答をした後は、早速リースづくりに挑戦!
運営委員会の会長を務める谷川さんが、丁寧に指導しました。

・・・それにしても、このリースづくり、“センス”がいるんです。。。

円形にしならせた枝に、ドライフラワーや綿、トウガラシなどをボンドや針金でくっつけて、形を整えて・・・・・、

約30分後、皆さんそれぞれゴージャスなリースに仕上げていました。
いやはや、アートに国境はありませんねぇ~。
最後に全員で記念撮影♪
現代日本の農業について、またきららの丘の奮闘ぶりについて、素晴らしい論文を書き上げてくださいね~!!

この時期、店の目玉商品のひとつが お豆。
味噌づくりに煮豆にと、大好評いただいております。
この「大豆」、国内自給率はなんと!たったの3%と言われていますので(飼料用、搾油用、食用など込み)、100%地元で育ったピュアなお豆さんは、実に貴重~な存在 (-人-) かもしれませんよっ!!
来週末は節分♪ということもあり、ますますお豆人気が高まる!?ことを願っています。
きららの丘では、生産者(会員)でつくる運営委員会を毎月ひらいて、自分たちのお店でもあるこの直売所のあり方を熱く話し合っています。

年明け初の今回の運営委員会には、8人の運営委員が参加。
今月末に開かれる総会に向け、いろいろな議題が話し合われました。

ところできららの運営委員会は、現在、委員11人中6人が女性!
時に手厳しく!時に柔軟に!和気あいあいと明るい雰囲気でやっています♪

これからもきららの丘の魅力アップに向けて、知恵を出し合ってがんばるぞー!!
会員さんの一人、坪田さんがこの日行った作業は・・・
なんと!採ったばかりのダイコンを再び土の中に入れる作業!!
なぜこんなに二度手間なことをするのか?というと、「来週は霜が降りて寒くなるゾ」という天気予報が出されたからなんです。
ダイコンは下半分を土の中に、上半分を地面の上に露出した状態で収穫期を迎えますが、そのまま上半分が露出していると、あられ(氷の粒)が降った時に表面が傷ついてしまうんです。なので、雪やあられが降る前に全体を土の中に入れ直し、寒気が去った後でも出荷できるようにしておくんです!


ちなみにこれらのダイコンは、お隣坂井市の給食センターに出荷する予定。
土の中でぬくぬくと寝た後のダイコン君たちは、一層甘みが増して美味しいかもしれませんね♪
2008年! 明けましたね~♪♪
きららは今年も、バンバン張り切っていきますよ~!
ということで、今年からお店のブログ始めました。
新鮮な野菜やイベントの情報など、いろいろアップしていきますので、こちらもご愛好の程どうぞ宜しくお願い致します。。m(_ _)m
それで! まずは初売り大振る舞いです!!
正月早々きららの丘に足を運んでくださったお客様に、あったか~い“おぜんざい”を振舞いました。
餅はモチろん<(`^´)>きららの会員さんがつくった地元産!
子供から大人まで、なが~く伸びる餅をフウフウ言いながら召し上がっていました ^ ^
きららの丘では今年も、丘陵地で採れた新鮮で美味しい野菜や果物を、まごころ込めてお届けします。
どうぞご愛好のほど、よろしくお願いしますね☆












